もう銀行が信用できない Part 1 ~ハラスメントされた末路
日本人は銀行と言えば『信用』と言う言葉を、思い出すかもしれない。勿論、私も昔はその1人だった。が、アメリカに住んでると、銀行がらみで色々な事が起こるので、はっきり言って信用どころか、まず疑う体制を取っている。 案の定、うちの母は『銀行さんが優しくて、うちの家にお茶のみに来てくれるのよね』と自慢していた。やめろ、呼ぶなと言ってる私を無視して、お茶をしていた母だが、去年、銀行経由の保険に入らされて、騙された。痛い目に合わないと、分からない人間の痛い所をつかれた事件だった。100万入れたのに、今引き落とすと7万にしかならないよと言われて、ブチ切れていた。どう考えたって、銀行は年寄りの家に来て話を聞いてあげて、Dataを回収してそれを流して、何を売ろうか考えているだけでしょう。 私も去年まで、20年愛用していた銀行に理不尽な理由で、4年位ハラスメントにあった。 この銀行は、今やお金に意識高い系アメリカ人の間では、3大最悪銀行と呼ばれている。 ちなみにこの3大銀行は、何処にでもあるので便利だった。しかも、この銀行達の従業員も、コミッションの為に詐欺をしたりするので、質が悪い。この3大最悪銀行を、何十年も使っているので身に染みて分かるねん ちなみに、その理不尽な銀行の言い分は、何と!6年前に辞めた会社の借金を払えとな? は? 私オーナーでも無いし、従業員として口座の間のやり取りをAuthorizeされていただけやのに、アホちゃうか?と返した所、私は保証人になっているからその義務があるとな。 そんなこんなで、年に1回や2回来る手紙が数年間来た。何度銀行に電話しても、私らのシステムに入ってない。『いやいや、お宅から催促の手紙何枚も来てるやんか?』。 とりあえず無視してて大丈夫よ。とか、カスタマーサービスが変わる度に、違う事言われ、コンピューターに記録が無いので消しようが無いと言われる。去年になって、事は大きくなり、残金払わないと、Collection Agencyに引き渡すからと、約400万円程の請求電話が頻繁になる様になった。しかも、期限付きでもし払えなかったら月に5万円ずつでも良いからと、言われたが私は電話を切った。 私は挑戦されると、燃えるタイプ。怒りがマックスになって、あちこち調べ始めた。 2につづく。
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