11/09/2025
もう銀行が信用できない Part 3 最終判決
Part3までいきなり、すっ飛ばして来た人はPart1-2に出戻りしてください。じゃないと話は全く見えてこんで。苦笑
そんなこんなで、4年に渡る某大手銀行からのハラスメントを受け、とうとう堪忍袋の緒が切れた私は『滅茶苦茶早口の赤毛アメリカ女性人弁護士』に20分無料で相談。後の10分はEメールの為に取っておいた感。(せこい関西人)
糞銀行が『調査中なので、しばらくお時間ください』と言う休戦状が届いたので、待ってやった。その間に、珍しく薄い封筒が銀行から届いだ。『あれ、いつもと分厚さが違うやん』と開けて見たら、数か所に送った書類のうちの一か所から『このローンは貴方には責任がありません』と一筆来た。
やった!糞銀行め!
と、赤毛の弁護士にEメールしたら『あら、早かったわね!じゃ、貴方の件はClosedにしとくわね』と言って、はい、さよならをした。

が、甘かった。なんと次の週に他の部署からまた、超分厚い封筒が届いてげんなり。もういい加減にしろよ。と、大声で家でFワードで怒鳴り散らした。もう本当にいい加減にして欲しい。余りのストレスで、本当に裁判所にクレームしてやろうかと思ったが、これもストレスになるので、ぐっと堪えた。このやり取りの3-4か月で、頭が禿げるかと思った位のストレスだった。こんな糞銀行に自分の借金でも無い400万円払う位なら、弁護士代払ってでも、戦ってやるぜ。 行くとこまで、行ってやるわ。(怒)
再び赤毛の弁護士と、Eメールでやり取り。
彼女は書類(約10ページ)を各部署に送る事を推薦した。この時点で州違いで、4か所の糞銀行の部署から手紙は送られて来ていた。アリゾナ州、サウスダコタ州色々な所から、同じ様な書類が送られて来る。でもって、最後のページには公証人の承認が必要とまで書かれていた。
やったろうやないかい(怒りでめらめら)
私は書類を5セット(1つは自分のコピー)を書いて、公証人に電話した。ググって調べて電話したら、なんと自分の携帯に既に電話が登録されていて驚き。昔の会社で使ってた公証人だった(笑) 久々にめっちゃゲイの自転車ばりばりの、おっちゃんに私の仕事場まで来てもらって、書類5セットの公証人になってもらった。 $75なり
これをまた郵便局の、書留郵便でTracking付で送りに行った。滅茶苦茶面倒なプロセスだが、勝つためにはここまでやらないとあかんねん。 $70なり
で、ついでに『貴方に責任は無いよ』って送って来た銀行部署の手紙も、思いっきり黄色でハイライトして、付け足しておいた。
これで、ぐうの音も出ないだろ。ばかやろう。
1週間位してEメールや手紙で、あちこちから『貴方の書類は届きました。現在調査しているので、しばらくお待ちください』との事だった。 更に2-3週間経った所で、また同じ様な書類が来たが、その中の手紙にとっても小さな字で『貴方に責任はありません』とあった。 でもってまた書類書けみいたいな、困惑させる負のループを作らせようとしている。 でも、小さい字で分からん様に『貴方に責任無い』って書いてあるから、そのままほっておいた。
それから数か月経ったが、糞銀行からの手紙はピタリと止まった。何も無かったかの様に、お金かりませんか?の手紙がずっと来ている。
私の勝ち!

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