08/24/2026
低所得者のサンフランシスコ暮らし
今回は、サンフランシスコでの低所得者の給料や生活、仕事の実態について最新の情報を分かり易く説明しまっせ。SFはアメリカの中、カリフォルニア州の中でも、抜群に『補助制度』が設備されているので、仕事をレイオフされて次の仕事までのある程度の収入や、食費の援助、健康保険の援助や、住宅関連の補助。色々あるので自分が資格があるのか確認した方が良いよ。(1年SFに住んでるとBacic Residency(住民)としてみなされ学費が安くなったり、住民のレクリエーション代が無料になったりする)
現在アメリカは、貧困加速を体感出来る位シビア。だから、元々低所得者だと、更に追い打ちをかかられる状態。アメリカの政治状況、オワコンやわ。

最低賃金
市内はカリフォルニア州の中でも物価が高いので、最低賃金が高め(SF$19.61/hr, CA $16.90/hr)ファストフードチェーンは$20。生活費の高い都市基準では、ぎりぎり生活出来るか怪しいレベル。時給の人はきちんと、自分の職種の相場を知っておくことをお勧め。
低所得賃金
低所得層に多い職業は、体を張った肉体労働が殆ど。アメリカ人は、昔と違って肉体労働せーへんねん。なので、肉体労働は移民に渡っていく。レストランの仕事、小売業やスーパーのスタッフ。掃除メンテナンス、配車や配達などの一部サービス業。レストランや配達は、チップが付くが全部自分のものにはならない。
教師や医療機関だからと言って、そんなに貰っているわけでもない。なので、数年に1回位は、大規模なストライキが起きる。案の定今年も1週間、学校がストライキで閉鎖した。
低所得とみなされる基準
サンフランシスコでは一般的に、$70,000-100,000年収の収入でも、地域的に低所得として扱われる事がある。 私みたいに高齢化と少子化を一人でやってる人は、家族を養わなくて良いけど、家族を養うには$100,000以上ないと都心ではやっていけない現在。だけど、低所得者支援の対象になる収入の幅が広いので、該当する人は生活が苦しくなる前に援助を貰った方が良いよ。日本人は変な所に、『見栄』があるので、申請をする人が滅茶苦茶少ない。 生活に困ってて、自分が低所得者として該当するなら、見栄を捨てて申請するべし。何も恥ずかしい事は無い。アメリカ人や他の人種は、逆にそんなだけなのに援助居るか?って奴の方が多い。1年も住むと住民とみなされるので、税金も給料から引かれているんやったら、堂々と受けるべき。
自分の経験談
私は過去2回位、仕事と仕事の間の無職時期に生活苦だったので、健康保険、失業保険、食料補助サービスなど、オンラインでちゃっちゃと、申請した。後から電話インタビューとか入る事はあるけど、質問があるなら電話したら優しく答えてくれるよ。オレンジ1.0では、まだグリーンカード所持者だったので、オレンジが前回『アメリカ市民以外の住民が申請したら、将来グリーンカードや市民権申請に影響させてやる』とほざいた事があった。コロナの真最中だったので無職の私は、ヘルプセンターに電話して、オレンジがこんな事言ってたから、申請しない方が良いよねと聞いた。お姉さんは、『サンフランシスコはサンチュリーシティだから関係ない。大丈夫だから申請進めなさい。』と言われた。あの後直ぐに、SF市のホームページに政権がそんな事言っててもSF市は関係無いから、安心して申請しろと、堂々とHPに乗せてましたん(拍手喝采)ホンマに、ホランプやわ。
低所得者が直面する社会課題
*収入と生活費のギャップ
最低賃金だけでは『生活賃金』になりにくい。一人暮らしをしたかったら、最低賃金の倍は稼がないと無理。(生活状況にもよる、家賃が安いと頑強)1ベッドルームの賃貸平均家賃が安全な地域だと、軽く月$3000はするので、家賃負担が滅茶苦茶思いのが現状。
*低所得者向け制度
一部の『公共支援、家賃補助、食費補助、健康保険補助』があるが、申請条件が勿論あるので、簡単に利用は出来ない様になっている。地域ごとに制度が異なるので、詳細は自分の街の公式HPで情報を参照する必要あり。
低所得者の実際の生活
📌日常の負担 : 家賃支払いが大きな負担。高額な家賃が収入の大部分を占め、夜勤、複数シフトで働いていても『家計はかつかつ』と言う人がかなり多い。ルームシェアでコストを抑えたりする人が多いが、文化の全く異なる外国人との生活は結構、ストレスレベルは高い。
📌サイドハッスル : Uber/Lyftの運転手や、Doordash/Uber Eatsなどの配達や、配送を副業でやる人は多い。報酬は不安定、定収入と言う過酷な現実も聞く。
📌食費、光熱費、交通費も高い : 物価全体が高い為、食費や公共料金も他都市より、高額。
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