サンフランシスコの変な気候

サンフランシスコと言えば『霧』。特に市内西側、太平洋側に住むと霧が多い。渡米当時私はリッチモンド地区と言う太平洋側(ゴールデンゲートブリッジ側)に住んでいたが、早朝学校に行くときは大抵濃い霧に包まれて前方10メートルも見えないありさまだった。 3年程我慢して住んでいたが、そのうち太陽が恋しくなり、ベイブリッジ側(市の東側)に引っ越してもうかれこれ30年近い。 

サンフランシスコには四季と言う四季は存在しない。年間平均的に寒いが、私は過ごし易い気候だと思っている。あえて言うなら、朝晩ジャケット必須な位寒いが、10時頃から4時ごろまでTシャツ1枚でOKと言う暖かい日も多い。海辺や、Daly City(隣町)に近くなると、霧に加えて温度が下がるので車の中には常にジャケットをトランクの中に入れて置くことをお勧めする。

サンフランシスコの気候

冬1月3月は基本的に雨季になるので、観光客も一気に減少。一般的に太陽が多い月は4月半ばから6月半ば。8月から9月は地域によって晴れが続く事が多い。10月11月もその年によるが、暖かい日が続いたりする。

なお、サンフランシスコはMicro Climateと言って、地域ごとに気候が違ったりするので注意。隣町に行ったら一気に寒くてジャケットが必要だったと言う事は当たり前に起きる。

フランシス子

夏はくそ寒いので、なめたらあかん。 夏こそジャケット必要やで。