10/29/2025
もう銀行が信用できない Part 2 弁護士探して戦闘対戦
ここまでの話。詳しくはパート1を読んでね。
Part 1
銀行に従業員でしかなかった前の会社の借金を、払えとハラスメントされる事4年。その間に、手紙や電話。最後の方は約400万円を何時何時までに払わないと、Collection Agencyに行くと言われた。(Collection Agencyに行くと厄介なもので、日本のヤクザの様な取り立て電話が、毎日ガンガンかかってくる。)
取り敢えず、怒りも最高に達した所で、落ち着かないとあかんと思った。 私は黙々と今までの、手紙をスキャンしてPDFに変えフォルダーに保存。からの、MS Excelに今までのハラスメントの内容とかかって来た電話番号、アカウント番号、明細を分かり易い様に表にした。そしたら見えてくるのは、2つの会社(前の会社は4社位持っていた)が記載されていて、4年前の取り立てのアカウント番号と2年前からの、アカウント番号が違う。 しかも、手紙が来ていた住所も記録して行くうちに、なんと最低3か所違うロケーションから来ていた。
ふむふむ。これはあちこちの部署から連絡して、どれか1つは払うかもしれないと言う銀行の企みやなと、私の六感は言っていた。 糞銀行が!
早速知り合いの弁護士にEメールしてみた。軽く知り合いだった、弁護士は『銀行関連消費者専門の弁護士』を、数人紹介してくれた。早速事情をEメールしたら、電話がかかって来て、その弁護士とは30分なら『無料』と言う事で、早速アポを取った。この人には、本当に足を向けて寝れない。
アメリカの弁護士は大抵、30分無料相談なので、使うっきゃない (結構使う。笑笑)

アポ当日。ZoomでMeeting。(無料なので本人に会う事は、殆ど無い)サクッと挨拶をして、本題に。私のEメールを読んで弁護士がまず言ったのは、『あ~あの銀行って結構、苦情出てるからこんな事があっても、驚かんわ』 あ~やっぱり、色々噂は聞くからね。 そんなこんなで、約20分間彼女は、今から紙に書けとマシンガントークで色々私自身が出来る事を教えてくれた。
めっちゃ早口で死んだ。でも何とかなったわ ほっ💓
ここからが本番。 その日のうちに私は、彼女に言われた通りFederal Trade Commission(連邦取引委員会)に、この銀行に関する苦情クレームをファイルした。ここから、銀行が出せと言われた10ページ以上ある書類と共に、私の手紙を添えてクレームしたぞ。
これは普通郵便ではなく、ちゃんと発送証明を付けて送る事が重要。アメリカは、届かなかったで済ませられる事もあるので、注意
その間も銀行の取り立て部署から、何回か電話があったが、ボイスメールに用件を残してもらって、その録音されたボイスメールを証拠として保管。私は銀行とのやり取りを、全部事細かくExcelに記録した。日にち、時間は勿論、どの電話番号から、どんな名前の人が電話してきたか。 手紙も全部PDFにも変えて、保存。証拠が命。
先1か月、捜査中なので返事が遅くなりますが、貴方の書類は受け取りましたと、Eメールと手紙が銀行から返事が来たので、とりあえず休戦。
さらに1か月位経った所で、また同じような書類を書けと、全く違う州の部署から来た。私のイライラは段々と膨れ上がっていく。
間にぽつりと、これまた違う州から薄い手紙が来た。おぉぉぉおおおん??
Part3に続く

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